40代からの大腸カメラについて|三河島駅|内科・内視鏡内科・消化器科・肛門外科|にっぽり内科・内視鏡クリニック

〒116-0014荒川区東日暮里3-42-8-101
シーアイマンション日暮里1階

03-5811-7575

WEB予約LINE予約
院内画像(ダミー)

40代からの大腸カメラについて

40代からの大腸カメラについて|三河島駅|内科・内視鏡内科・消化器科・肛門外科|にっぽり内科・内視鏡クリニック

2026年9月26日

大腸がんは年齢とともに増加するため、40代は大腸の健康を意識し始めたい年代です。日本でも40歳以上を対象に、便潜血検査による大腸がん検診が行われています。

大腸カメラは「早期発見」と「予防」ができる検査です

便潜血検査は大腸がんを見つけるための大切な検査ですが、大腸カメラでは大腸の中を直接観察し、がんだけでなく、その前段階となる大腸ポリープを発見することができます。

さらに、切除可能なポリープであれば検査時に切除することで、将来の大腸がんの予防につながります。

こんな方は大腸カメラをご検討ください

特に、

・便潜血検査で陽性になった
・血便や便通の変化がある
・過去に大腸ポリープを指摘された
・ご家族に大腸がんになった方がいる
・40代以降で、これまで大腸カメラを受けたことがない

という方は、一度大腸カメラについて医師に相談することをおすすめします。

早期の大腸がんや大腸ポリープは、症状がほとんどないことも珍しくありません。

40歳を過ぎたら毎年の大腸がん検診を受けるとともに、これまで一度も検査を受けたことがない方は、大腸カメラについて考えてみてはいかがでしょうか。

当院では鎮静剤を使用した苦痛の少ない大腸カメラや、胃・大腸カメラの同日検査、日帰り大腸ポリープ切除にも対応しています。検査に不安のある方もお気軽にご相談ください。

TOP